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Announcement

日本マイクロビーム生物研究会2021年度シンポジウム(第12回連絡会議・令和3年度定例総会)のご案内

日本マイクロビーム生物研究会は、2021年12月14日(火)に、Webシンポジウム(連絡会議・定例総会)を行います。
シンポジウムでは、国内のマイクロビーム照射施設を用いて得られた最新の研究成果と各施設の最新状況をご紹介いたします。
各講演の演題名については、後日改めてご案内いたします。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

               記

日本マイクロビーム生物研究会2021年度Webシンポジウム
(第12回連絡会議・令和3年度定例総会)
開催日時:2021年12月14日(火)13:00-17:40
開催方式:Zoom
主催:日本マイクロビーム生物研究会
参加費:無料
言語:日本語・英語

<プログラム(予定)>
13:00-13:05 開会挨拶 会長:舟山 知夫(量研)
13:05-14:00 第12回連絡会議・令和3年度定例総会
座長:舟山 知夫(量研)、前田 宗利(若エネ研)
  13:05-13:25 令和3年度定例総会
  13:25-13:40 横田 裕一郎 先生を偲んで 舟山 知夫(量研)
  13:40-14:00 各施設からの報告
   舟山 知夫(量研)、宇佐美 徳子(高エネ機構)、小西 輝昭(量研)、
   冨田 雅典(電中研)
14:00-14:10 休憩
14:10-17:40 2021年度シンポジウム
  14:10-15:10 重イオンマイクロビーム 座長:舟山 知夫(量研)
   講演者:舟山 知夫(量研)、伊藤 敦(東海大)、保田 隆子(環境研)
  15:10-15:20 休憩
  15:20-16:20 陽子線マイクロビーム 座長:小西 輝昭(量研)
   講演者:小西 輝昭(量研)、大澤 大輔(量研)、
  Narongchai Autsavapromporn(Chiang Mai Univ. Thai)
  16:20-16:30 休憩
  16:30-17:30 放射光・X線マイクロビーム 座長:宇佐美 徳子(高エネ機構)
   講演者:前田 宗利(若エネ研)、小嶋 光明(大分看護大)、冨田 雅典(電中研) 
17:30-17:40 閉会挨拶 会長:舟山 知夫(量研)
18:00-19:00 Web懇親会

<参加申し込み方法>
参加には必ず事前登録が必要です。
参加希望者は、下記メールアドレスにご連絡ください。
申込み先メールアドレス:mbra-info@microbeam-jp.org
参加申込締切:2021年12月10日(金)

以 上

環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」令和4年度新規研究課題の公募開始のご案内

環境省令和3年度放射線の健康影響に係る研究調査事業事務局日本エヌ・ユー・エス株式会社より、環境省の公募事業における令和4年度新規研究課題の公募開始に関する案内が届きました。マイクロビーム研究に関わる皆様にはご興味がある方もあるかと思いますので、情報を共有いたします。

—以下ご案内文です

環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」令和4年度新規研究課題の公募開始のご案内(9/21正午まで)

1. 名称

令和4年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」

2. 概要

東京電力福島第一原子力発電所事故後、周辺地域の住民の被ばく線量の把握や、放射線の健康影響を考慮した健康管理が行われてきましたが、特に避難指示区域の解除に伴い、帰還する方の増加が見込まれることから、健康不安対策の充実・強化が重視されるところです。また、事故後 10 年が経過するも、未だに残る放射線の健康影響に関する風評の払拭が喫緊の課題となっています。

本事業では、以下の3つのテーマで研究課題を公募します。また、(1)と(2)や、(1)と(3)など、テーマをまたぐ研究についての応募も可能です。

(1) 健康管理に資する線量評価に関する研究

(2) 事故に係る身体面・心理面の健康影響及びそのメカニズムに関する研究

(3) 事故による放射線不安への対策に資する研究

3. 詳細 URL

環境省 放射線の健康影響に係る研究調査事業 HP

http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study.html

※応募方法等詳細については、上記 HP 内容を必ずご確認ください。

4. 締め切り日

令和3年9月 21 日(火)正午まで

5. 研究計画書送付先

環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室

[電話]03-3581-3351(内線 6394)

[E-Mail]TO: radiation_research_23@env.go.jp

[E-Mail]CC: rad-kenkyu-chosa@janus.co.jp

環境省「ぐぐるプロジェクト」 のご案内、「ラジエーションカレッジ」の公募

環境省令和3年度放射線の健康影響に係る研究調査事業事務局日本エヌ・ユー・エス株式会社より、環境省「ぐぐるプロジェクト」 の案内、「ラジエーションカレッジ」の公募について情報が届きました。マイクロビーム研究に関わる皆様にはご興味がある方もあるかと思いますので、情報を共有いたします。

—以下ご案内文です

環境省「ぐぐるプロジェクト」 のご案内、「ラジエーションカレッジ」の公募

1. 名称

環境省 「ぐぐるプロジェクト」

2. 概要

環境省では、東京電力福島第一原子力発電所事故以降、放射線に係る健康影響への不安を抱える住民等に対するリスクコミュニケーションを実施するとともに、放射線の健康影響に関する風評を払拭するため、正確な情報を全国に発信しています。

放射線は、普段の生活では接する機会が少なく、専門的な情報が多いため、理解するのに時間を要します。多様な媒体から様々な情報が発信される今だからこそ、情報を読み解く力と風評にまどわされない判断力を身につける場を創出するため、新たにプロジェクトを立ち上げました。今後、ぐぐるプロジェクトとして、5つの活動を戦略的に展開していきます。

7月 15 日(木)にはキックオフミーティングを開催し、小泉環境大臣が本プロジェクトの記者発表(プレゼンテーション)を行うとともに、小泉大臣や東京・福島の大学に通う学生が公開講座へ参加しました。

【ぐぐるプロジェクトキックオフミーティング動画】

記者発表:https://www.youtube.com/watch?v=hNNhdwV4uoY

公開講座:https://www.youtube.com/watch?v=DtYIiOBSxLM

本日(8/20)、5つの活動の1つである「ラジエーションカレッジ」の公募を開始しました。

“ぐぐるプロジェクト”及び「ラジエーションカレッジ」の公募に関し、貴会の会員へご周知頂ければ幸いです。

3. 詳細 URL

「ぐぐるプロジェクト」(https://www.env.go.jp/chemi/rhm/portal/communicate/)

「ラジエーションカレッジ」(http://www.env.go.jp/press/109885.html)

4. 「ラジエーションカレッジ」の公募

◆対象:主に全国の大学生・大学院生(学部不問)・専門学校学生.

◆募集期間:令和3年8月 20 日(金)~同年 10 月 29 日(金).

◆応募方法:受付事務局までお問い合わせの上、下記メールにてお申し込みください。

5. 問い合わせ先

【ぐぐるプロジェクト】

環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室

電話番号:03-3581-3351(内線 6380)(平日9:30~17:30)

日本マイクロビーム生物研究会第11回連絡会議および令和2年度定例総会(Web開催)のご案内

日本マイクロビーム生物研究会
会員の皆様

平素より大変お世話になっております。
日本マイクロビーム生物研究会事務局です。

日本マイクロビーム生物研究会は、高LET研究会、日本放射線影響学会若手
部会と合同で、日本放射線影響学会第63回大会(福島)LIVE配信前日
の2020年10月14日(水)に、Zoomを用いた第11回連絡会議および
令和2年度定例総会を開催いたします。

日本マイクロビーム生物研究会では、定例総会に加え、ライブ配信にて国内の
マイクロビーム照射施設の現状をご紹介いたします。
高LET研究会は、再始動にあたり今後の活動について幅広く議論したく思います。
また、若手部会は、若手放射線生物学研究会を前身として本年3月に設置された
新しい若手研究者の組織で、今回が第1回総会となります。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

                   記

開催日時:2020年10月14日(水)13:00-15:30
開催方式:Zoom(人数制限あり)
言語:日本語

プログラム:
13:00-14:00
第1部:日本放射線影響学会若手部会第1回総会
座長:永根 大幹(麻布大)、神﨑 訓枝(原子力機構)

14:15-15:30
第2部:日本マイクロビーム生物研究会第11回連絡会議(総会)
+高LET研究会
座長:舟山 知夫(量研・高崎研)、前田 宗利(若エネ研)、
平山 亮一(量研・放医研)
1. 令和2年度定例総会
2. マイクロビーム施設ライブ紹介
3. その他
4. 高LET研究会

参加には必ず事前登録が必要です。
参加希望者は、下記メールアドレスにご連絡ください。
申込み先メールアドレス:mbra-info@microbeam-jp.org
締切:2020年10月2日(金)

尚、総会成立のためには定足数に達する必要があります。
不参加の場合、下記の委任状を、上記申込み先メールアドレスまで
ご返信頂きますようお願いいたします。

———— 委任状 ————–
 欠席のため、(          )氏(指定なき場合は会長)を代理人
と定め、令和2年度定例総会の議事について議決の権限を委任します。
———————————–

以 上

環境省公募事業「放射線の健康影響に係る研究調査事業」ご案内

公益財団法人原子力安全技術センターより環境省の公募事業における新規研究課題の公募開始に関する案内が届きました。マイクロビーム研究に関わる皆様にはご興味がある方もあるかと思いますので、情報を共有いたします。

—以下ご案内文です—

関係各位

環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」新規研究課題の公募開始のご案内

 平素より公益財団法人原子力安全技術センターの諸活動につきまして、種々ご協力賜り、厚く御礼申し上げます。

 環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」では、令和2年10月1日(木)12時を締切としまして、新規研究課題を募集しております。

 公募内容の詳細、各種書類等は、以下の環境省のホームぺージをご参照ください。
○環境省公募事業HP http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study.html

 本ご案内につきましてはご不明な点等がございましたら、下記までお問合せください。なお、応募書類の提出先はホームページに記載の環境省担当者になっております。

 本公募への応募につきまして、ご検討くださいますようよろしくお願いいたします。

公益財団法人原子力安全技術センター 原子力安全部
土岐 邦彰
〒112-8604 東京都文京区白山5丁目1番3-101号 東京富山会館ビル
TEL 03-3814-7405
E-mail: doki@nustec.or.jp

コロンビア大学RARAFでマイクロビーム装置開発に携わるポスドクを募集しています

コロンビア大学RARAFのDr. Andrew D. Harkenよりポスドク募集の案内が届きましたのでお知らせいたします。

Columbia University Radiological Research Accelerator Facility (RARAF) Postdoctoral opportunity

The Columbia University Radiological Research Accelerator Facility (RARAF.org) has a Postdoctoral Research Scientist position available. RARAF is a multidisciplinary research facility specializing in precision irradiation and analysis of  biological samples using a variety of innovative radiation sources. The long term focus is understanding mechanisms of cellular radiation damage and repair. The applicant will be involved in ongoing projects involving precise irradiation systems using charged particles and photons. Possible projects involve development of high dose rate and carbon ion irradiation systems for pre-clinical studies. The candidate should have a PhD in physics or engineering with an emphasis on design, construction, and implementation of custom research devices. A background in ion beam optics, light microscopy or irradiation systems is preferred though not essential. The candidate must be able to work in a group/team environment  consisting of physicists, engineers, and biologists while also being  able to work independently. Strong communication skills are need for writing and presentation of research in a multi-disciplinary research environment. ‍‍Application can be made through: http://pa334.peopleadmin.com/postings/4693   Please be sure to include a statement of research interests, CV,  publication list, and contact information for three references with application.   Columbia University Medical Center is an Affirmative Action / Equal Opportunity employer.

環境省公募事業「放射線の健康影響に係る研究調査事業」ご案内

公益財団法人原子力安全研究協会より環境省の公募事業における新規研究課題の公募開始に関する案内が届きました。マイクロビーム研究に関わる皆様にはご興味がある方もあるかと思いますので、情報を共有いたします。

—以下ご案内文です—

関係各位

環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」新規研究課題の公募開始のご案内

平素より公益財団法人原子力安全研究協会の諸活動につきまして、種々ご協力賜り、厚くお礼申し上げます。

環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」では、令和元年9月30日(月) 12時を締切としまして、新規研究課題を募集しております。
公募内容の詳細、各種書類等は、以下の環境省のホームページをご参照ください。

○環境省公募事業HP http://www.env.go.jp/chemi/rhm/study.html

本ご案内につきましてご不明な点等がございましたら、下記までお問合せください。なお、応募書類の提出先はホームページに記載の環境省担当者になっております。

本公募への応募につきまして、ご検討くださいますようよろしくお願いいたします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
(公財)原子力安全研究協会 研究支援部
町田 麻希子
〒105-0004 東京都港区新橋5-18-7
TEL:03-6810-0409(直通), 03-5470-1995(代表)
E-mail:machida@nsra.or.jp
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

量子生命科学会・第1回大会のお知らせ

一般社団法人量子生命科学会より、2019年5月23日(木)に東京大学弥生講堂で開催される第1回大会のご案内が届きました。大会の詳細はこちらをご参照ください。

ICRR2019レジストレーション開始のお知らせ

2019年8月25-29日に開催されるICRR2019のAnnouncementが届きましたので、お知らせいたします。レジストレーションやアブストラクト投稿等の詳細は、大会ホームページをご参照ください。

ICRR 2019 – Registration Now Open

We are delighted to announce that the Registration and Abstract Submission Sites are now open for 16th International Congress of Radiation Research.

The Association for Radiation Research (ARR) is delighted to welcome you to the 16th International Congress of Radiation Research which will be held in Manchester on 25th – 29th August 2019.

The UK has a proud heritage in radiation research and the ARR has had the privilege of being served over the years by many of the world leaders in the field. Our chosen host city of Manchester similarly boasts a rich heritage, from Rutherford to modern-day radiotherapy techniques. Indeed our ICRR2019 logo was developed to reflect the industrial and scientific heritage of Manchester that underpins the vibrancy, innovation and culture of the city today.

The congress is to be held in Manchester Central which houses the city’s historic Central Railway Station, a feature of the Manchester cityscape since 1876 and now reinvented as a distinctive conference venue. Manchester Central is in the heart of the city centre, surrounded by top-class restaurants, nightlife, shopping, cultural and sporting venues for which Manchester is famed. Further afield you’ll find beautiful countryside, historic cities and a wealth of opportunities for an extended stay.

We are looking forward to providing you with a superb environment in which to present, discuss and advance your knowledge of radiation research. As with all previous ICRR International Congresses, ICRR 2019 provides a broad dialogue platform for those working within radiation research and related fields. The scientific programme will be designed to engage researchers across all disciplines and to facilitate the development of multidisciplinary collaboration and interaction. We especially look forward to welcoming our young scientists with scientific and social programmes targeted at the development of our future research leaders.

We look forward to seeing you in 2019. Mancunian friendliness is legendary and an enthusiastic welcome is guaranteed!

平成31年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」公募案内

公益財団法人原子力安全研究協会より平成31年度「放射線の健康影響に係る研究調査事業」公募に関する案内が届きました。マイクロビーム研究に関わる皆様にはご興味がある方もあるかと思いますので、情報を共有いたします。なお、興味をお持ちの場合には事務局までご連絡を頂ければパンフレット等の資料を送付させていただきます。

—以下ご案内文です—
環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」新規研究課題の公募について

拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
この度、環境省の「放射線の健康影響に係る研究調査事業」の新規研究課題公募が開始されましたので、ホームページでの掲載文、パンフレット等をお送りさせていただきます。
ご応募いただける方がいらっしやる場合には、環境省ホームページより様式等を入手していただけますと幸いです。
ご不明な点がありましたら以下担当者までご連絡ください。
何卒よろしくお願いいたします。 敬具

(放射線の健康影響に係る研究調査事業事務局)
公益財団法人原子力安全研究協会
企画調整部 真木 啓介
〒105-0004 東京都港区新橋5-18-7
Tel: 03-6810-0419
Fax: 03-5470-1980
E-mail maki@nsra.or.jp