告知

Announcement

The third RARAF microbeam training courseのお知らせ

コロンビア大RARAFのDr. Alan Bigelowより、2013年5月20-22日に開催される“Third RARAF Microbeam Training Course”の案内が届きました。 ニューヨーク郊外にあるRARAF施設の緑豊かな環境の中で、マイクロビーム研究を学べる良い機会です。 参加者は10名ほどに絞られ、「講義と実習」という固い雰囲気はなく、和気あいあいとした雰囲気の中でマイクロビームを用いた生物研究の知識・技術を深められると共に、英会話をしながら昼食を摂ったりするので自分の英語力を高めることができるコースです。 Travel supportもあるとのことです。締切日が迫っていますので、参加ご希望の方はお申し込みをお急ぎ下さい。

詳細につきましてはTraining courseのホームページをご覧ください。

詳細については、ホームページからダウンロードできます。
URL: http://www.raraf.org/microbeamtrainingMain.html

締切:5 p.m. EST Friday, January 12, 2013.

必要書類:
1. A copy of their curriculum vitae
2. A statement (one page or less) of how they intend to use the knowledge gained from the course and whether they will need financial support.

問い合わせ、応募先:Marcelo E. Vazquez, MD, Ph.D.
Director, RARAF Microbeam Training Course Columbia University Associate Professor Radiation Medicine Department Loma Linda University, CA
Phone: 516 512 2032
mvazquez@llu.edu

11th International Microbeam Workshopのお知らせ

フランスCENBGのDr. Philippe Barberetから、2013年10月3-4日に開催される“The 11th International Workshop on Microbeam Probes of Cellular Radiation Response”のアナウンスが届きましたので、お知らせいたします。

参加申込み等の詳細は、シンポジウムの開催案内をご参照ください。

開催日: 2013/10/3-4
場所(予定): Hotel Bordeaux Mercure Chateau Chartrons(フランス・ボルドー)
Chairman: Philippe Barberet (CENBG, Interface Physique et Chimie pour le Vivant)
E-mail: microbeam@cenbg.in2p3.fr
Abstract締切: 2013/07/31

詳細は、開催案内をご参照ください。
URL:http://www.cenbg.in2p3.fr/microbeam2013/index.html

ポスターはこちら

(独)放医研静電加速器施設利用課題募集のお知らせ

放射線医学総合研究所(以下「放医研」)では、放医研特有の研究施設・設備を外部機関(産学官等)が利用できるよう、施設及び設備共用規程に基づき共用施設の運営を行っております。

共用施設として選定されている
「PIXE分析用加速器システム:PASTA」
「マイクロビーム細胞照射装置:SPICE」
「中性子発生用加速器システム:NASBEE」
における、平成25年度研究課題(通年)募集を行います。

詳細については、ホームページからダウンロードできます。
http://www.nirs.go.jp/rd/structure/ftc/index.shtml#anchor_02

奮って御応募下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

*_応募締切:平成25年1月11日(金) 必着_*

問い合わせ先:〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
独立行政法人 放射線医学総合研究所
研究基盤センター 研究基盤技術部
放射線発生装置技術開発課内
静電加速器施設課題採択部会事務局
e-mail:infopixe@nirs.go.jp
Tel:043-206-3461 Fax:043-206-3514

第7回高崎量子応用研究シンポジウム開催のご案内

第7回高崎量子応用研究シンポジウムでは、原子力機構・高崎量子応用研究所の照射施設を利用して実施された研究成果を発表する研究会です。原子力機構・高崎のマイクロビームを用いた最新の研究成果の発表が行われる予定です。

参加申込み等の詳細は、シンポジウムの開催案内をご参照ください。

名称:第7回高崎量子応用研究シンポジウム
会期:平成24年10月11日(木)・12日(金)
場所:高崎シティギャラリーコアホール(群馬県高崎市高松町35-1)
参加費:無料
参加申込先:(申込書をFAX又はE-mailにて送付)
独立行政法人 日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所 放射線高度利用施設部第7回高崎量子応用研究シンポジウム実行委員会事務局
FAX:027-346-9690 又は E-mail: taka-sympo@jaea.go.jp

参加申込み等の詳細は、シンポジウムの開催案内をご参照ください。

第3回マイクロビーム生物研究会連絡会議および平成24年度定例総会開催のご案内

マイクロビーム生物研究連絡会
会員の皆様

日本放射線影響学会第55回大会におきまして、第3回マイクロビーム生物研究会連絡会議および平成24年度定例総会を開催いたします。
ご参加いただけます会員の方で、お弁当を希望される方には引換券をお送りいたしますので、本メールの「出欠確認票」部分を、以下のメールアドレスにご返信いただけますようお願いいたします。

「出欠確認票」ご返送先アドレス: mbra-info @ microbeam-jp.org

締め切り:平成24年8月29日(水)必着

第3回マイクロビーム生物研究会連絡会議および定例総会

日時:平成24年9月6日(木)12:00-13:00
会場:日本放射線影響学会第55回大会B会場(B棟講義室B101)
プログラム:
1. 第3回マイクロビーム生物研究会連絡会議
(1) Investigating radiation-induced bystander effects in mice using an adoptive transfer technique
(Benjamin J Blyth・放射線医学総合研究所放射線防護研究センター)
(2) マイクロビーム実験のための工夫
(松本英樹・福井大学高エネルギー医学研究センター)
2. 平成24年度定例総会

*注意事項*
・お弁当引換券は、会員本人限りとさせていただきます。
・会員以外の方への整理券の配布は、当日B会場において10:30より行われますW4ワークショップ「マイクロビーム照射技術と革新的研究手法の融合による放射線影響研究の新展開」会場において行う予定です。
・参加には、日本放射線影響学会第55回大会への参加登録が必要です。詳しくは大会ホームページ: http://www2.idac.tohoku.ac.jp/jrrs2012/をご覧ください。

(独)放射線医学総合研究所 共用施設(静電加速器施設PASTA & SPICE及びNASBEE)平成24年度研究課題・前期マシンタイム募集のお知らせ

放射線医学総合研究所(以下「放医研」)では、放医研特有の研究施設・設備を外部機関(産学官等)が利用できるよう施設及び設備共用規程に基づき共用施設の運営を行っております。

共用施設として選定されている「PIXE分析用加速器システム:PASTA、マイクロビーム細胞照射装置:SPICE」は東日本大震災により被 災し、平成23年度のマシンタイムを中止しておりました。今般、復旧作業も無事に終了し、ビーム提供再開の目途が立ったことから、先に復旧した「中性子発 生用加速器システム:NASBEE」と併せて、平成24年度の研究課題(通年)および前期マシンタイム(2012年4月~2012年9月)の募集を行いま す。

詳細については、ホームページ(http://www.nirs.go.jp/rd/structure/ftc/index.shtml#anchor_02)を御覧ください。

奮って御応募下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

注1)今回の募集より全施設共通の申請書類になっておりますので御注意ください。
注2)新研究施設の建設工事が予定されております。マイクロビームを利用する実験においては、建設工事に伴う振動により、配分されたマシンタイムが中止になる場合が想定されます。予め御了承願います。工程等につきましては、情報が入り次第お知らせいたします。

募集締切:平成24年3月9日(金) 必着

問い合わせ先:〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
独立行政法人 放射線医学総合研究所
研究基盤センター 研究基盤技術部
放射線発生装置技術開発課内
静電加速器施設利用部会事務局
e-mail:infopixe@nirs.go.jp (PIXE, SPICE) nasbee@nirs.go.jp (NASBEE)
Tel:043-206-3461 Fax:043-206-3514

The 2nd RARAF microbeam training course

コロンビア大RARAFのDr. Marcelo E. Vazquezより、来年3月に開催される“Second RARAF Microbeam Training Course”の1st. Announcementが届きました。 以前ご案内いたしました“10th International Workshop: Microbeam Probes of Cellular Radiation Response”に引き続いて開催されます。 参加を希望される方は各自ご自分でapplyして下さい。 詳細は、開催案内をご参照ください。

Dear Colleagues,

The second RARAF microbeam training course at Columbia University’s Nevis Laboratory in Irvington, New York will be held on March 19-21, 2012. The course is designed to provide a “pipeline” of researchers interested in the use and development of microbeam facilities for research in biology, radiation biology, and radiation physics. The course will follow the 10th International Workshop: Microbeam Probes of Cellular Radiation Response hosted by RARAF on March 15-17, 2012

Sponsored by the National Institute of Biomedical Imaging and Bioengineering (NIBIB), the three-day course will be offered for the second time to a limited group of scientists, selected by an open competitive application process. Application to the program is open to graduate students, postdoctoral fellows, and faculty with an interest in the use and development of microbeam facilities. Both foreign nationals and U.S. citizens may apply to the program.

The goal of this training course is to give physicists and biologists a thorough and hands-on introduction to microbeam technology.  At the end of the course, participants should understand how microbeams work, what experiments can be performed using a microbeam, why these experiments are of biological interest, and how to perform these experiments.  As there will be a significant “hands-on” aspect, we plan for a maximum of 5-6 participants.  The course will be designed to emphasize specific needs (e.g., imaging, designing a microbeam facility) as requested by the participants.

This intense program is taught by leading Columbia University biologists and physicists who are pioneers in the development and use of microbeam technologies. Limited support for travel and housing will be available.

Interested applicants are required to submit:

  1. a copy of their curriculum vitae
  2. a statement (one page or less) of how they intend to use the knowledge gained from the course and whether they will need financial support.

Applications should be sent to Course Director Marcelo Vazquez, MD, Ph.D. by 5 p.m. EST Friday, December 30, 2012.

Information on the course will be also available online at http://raraf.org/microbeamtraining.htm.

A very limited number of participants will be able to arrange the shipping of biological samples before the course and stay afterwards to perform microbeam experiments using their own biological systems.  Such arrangements will have to be made well before the course and approved by the RARAF staff.

Please, do not hesitate to contact me if you are interested in the course or in sending a colleague to the course or if you have any questions.

Regards,

Marcelo E. Vazquez, MD, Ph.D.
Director of the RARAF Microbeam Training Course
Columbia University
Phone: 516 512 2032
vazquez.m1958(a)gmail.com

10th International Microbeam Workshop – 1st Announcement

コロンビア大RARAFのDr. Allan Bigelowより来年3月に開催される“The 10th International Workshop: Microbeam Probes of Cellular Radiation Response”の1st Announcementが届きました。

詳細は、開催案内をご参照ください。

Greetings:

The 10th International Workshop: Microbeam Probes of Cellular Radiation Response will be held at Columbia University, New York, March 15-17, 2012.
This Workshop is hosted by the Radiological Research Accelerator Facility (RARAF) / Center for Radiological Research, Columbia University Medical
Center. In this 1st announcement we would like to guide your attention to the Workshop Website for pertinent information and registration:
http://meeting.raraf.org.

Note: I have added your email address to an email list that I will manage and moderate privately for one-way communications; please do not reply to
them. Send all inquiries directly to the organizer Alan Bigelow: ab1260@columbia.edu.

On behalf of the Scientific Program Committee, we look forward to your participation in the 10th International Workshop: Microbeam Probes of
Cellular Radiation Response. Regards,

Alan

Alan Bigelow, Ph.D.
Radiological Research Accelerator Facility (RARAF)
Nevis Laboratory, Columbia University
914-591-9244, ab1260@columbia.edu
http://www.raraf.org

第6回高崎量子応用研究シンポジウム開催のご案内

日時:2011年10月13-14日
場所:高崎シティギャラリー

第6回高崎量子応用研究シンポジウムでは、原子力機構・高崎量子応用研究所の照射施設を利用して実施された研究成果を発表する研究会です。原子力機構・高崎のマイクロビームを用いた最新の研究成果の発表が行われる予定です。

参加申込み等の詳細は、シンポジウムの開催案内をご参照ください。

若手放射線生物学研究会企画 平成23年度 京都大学原子炉実験所専門研究会 「放射線防護研究と放射線生物研究の交点 -低線量・低線量率放射線のリスク解明へのアプローチ-」開催のご案内

若手放射線生物学研究会では、本年度の京都大学原子炉実験所専門研究会として「放射線防護研究と放射線生物研究の交点-低線量・低線量率放射線の リスク解明へのアプローチ-」を開催いたします。本研究会では、放射線リスク研究や疫学研究における世界の現状と課題を知ることを通じ、放射線生物学にお ける分子生物学的・生化学的先端研究からどのようなアプローチによって低線量・低線量率放射線のリスク解明につなげられるのかを検討し、放射線防護体系の 将来像を展望することを目的としています。国際放射線防護委員会(ICRP)等において世界的に活躍されている先生方をお招きし、世界の放射線リスク研 究、および疫学研究の現状と課題、その解決のための取り組みについてご講演いただき、議論を通じて理解を深めたく思います。また、分子生物学・生化学的な 先端技術を用いて、どのような視点からのアプローチにより、低線量・低線量率放射線のリスク解明に資するとともに、生物学的にインパクトの高い研究を行え るのか議論したいと思います。

例年同様に、一般参加者からの話題提供形式の講演を設けるとともに、学生発表者には旅費の援助を予定しています。奮ってご参加くださいますようお願いいたします。

【開催日時】2011年7月22日(金)13:00~23日(土)12:00

【会場】京都大学原子炉実験所 事務棟会議室 (http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/
〒590-0494大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目

【招待講演】
丹羽 太貫 先生(バイオメディクス株式会社)
中村 典 先生((財)放射線影響研究所)
甲斐 倫明 先生(大分県立看護科学大学)
酒井 一夫 先生((独)放射線医学総合研究所)
渡邉 正己 先生(京都大学)

【参加登録】
以下の各項目について記入し、期限までに担当者まで電子メールにてご連絡ください。
(1)所属:
(2)氏名:
(3)身分:
(4)参加希望日(該当するものを残してください):7/22と7/23・7/22のみ・7/23のみ
(5)原子炉宿舎への宿泊希望日:7/22のみ/その他(7/21、7/23の宿泊を希望する場合は、宿泊日を記入)
(6)発表の有無:
(7)若手放射線生物学研究会会員種別: 正会員 ・ 賛助会員 ・ 非会員
(8)(非会員の方のみ)若手放射線生物学研究会会員への入会希望: 有 ・ 無
(9)その他(出張依頼書、参加証明書などの必要な書類やご要望がありましたらご記入ください)

参加申込みメール送付先:mmaeda@criepi.denken.or.jp
担当:前田 宗利
(財)電力中央研究所 原子力技術研究所 放射線安全研究センター
〒201-8511 東京都狛江市岩戸北2-11-1
TEL:03-3480-2111(代表)
FAX:03-3480-3113
期限:2011年5月30日 (月) 10:00まで

【参加費】
参加費:会員 1,000円、非会員 3,000円
懇親会費:2,000円(学生無料)
宿泊費:1,000円/泊
当日、受付にてお支払下さい。尚、ご寄附も歓迎いたします。
また、会員の方で年会費(1,000円)を未納の方は、年会費の納入も受け付けます。

【一般演題の募集】
一般演題として、口頭発表を募集します。内容は、最近の研究成果の紹介、話題提供など、内容に応じて5-10 分程度の発表を予定しております。若手研究者の情熱に溢れた内容であればテーマは問わず大歓迎致します。尚、学生発表者の方々には、旅費の援助を予定して おります。発表を希望される方は、要旨をMS-Word(.docx形式可)でA4 1枚以内で作成の上、メール添付にて担当者までお送り下さい。
一般演題メール送付先:mmaeda@criepi.denken.or.jp
担当:前田 宗利
(財)電力中央研究所 原子力技術研究所 放射線安全研究センター
〒201-8511 東京都狛江市岩戸北2-11-1
TEL:03-3480-2111(代表)
FAX:03-3480-3113
期限:2011年 6月17日 (金) 18:00まで

【優秀発表賞】
本研究会会員の学生による発表は、研究会の授与する「優秀発表賞」の選考対象となります。賞の授与対象、選考方法等については、若手放射線生物学研究会のホームページ (http://yrbaj.kenkyuukai.jp/information/)からご覧いただけます。

【問い合わせ先】
冨田 雅典
(財)電力中央研究所 原子力技術研究所 放射線安全研究センター
〒201-8511 東京都狛江市岩戸北2-11-1
TEL:03-3480-2111(代表)
FAX:03-3480-3113
E-mail: mstomita@criepi.denken.or.jp